フコイダン【がんに効く食品サプリメント】

フコイダンの選び方【がんに効く食品サプリメント】

フコイダンと言ってもたくさん色々なメーカーから出ています。
そこでフコイダンの種類と選び方についてです。
まずフコイダンは、モズクやワカメ、昆布などの海藻のネバネバ成分です。
その中でもモズクが一番含有量が多く、原材料にはぴったりです。
そのモズクの中でもトンガ産のモズクには、沖縄産のモズクの5倍のフコイダンが含まれています。
ですから原材料は、トンガ産のモズクを使用しているものがベストです。
ですが沖縄産でも実際に入っているフコイダンの量が同じなら効果は同じと考えられます。
トンガ産だとフコイダンの量が三倍近く含まれるので、原材料のコストが抑えられるといったメリットもありますが、いくらトンガ産のモズクが原材料だといっても一瓶にどれだけのフコイダンが入っているのか?が重要ですよね?
一瓶の中にフコイダンがあまり入っていないのでは、話になりませんから・・・
ですから原材料のフコイダンがどれだけ入っているのか?っという点もしっかりとチェックして下さい。

フコイダンにも、液体の物、顆粒、カプセル、ゼリーなどさまざまなタイプがあります。
その中でも液体の物は必ず防腐剤が入っています。
それと一升瓶に入っているタイプは飲みきるまでに菌の繁殖などの衛生面で少し疑問です。
顆粒やカプセルの物ならば、そういった衛生面は大丈夫ですね。
がんの患者さんが口にする事を考えると免疫力も高くないはずなので、気をつけないといけませんね。
液体とゼリーの物の中には、飲食しやすいように糖分が含まれている場合もあるので注意が必要です。

最近では、低分子フコイダンや高分子フコイダンなどの製品が出回っています。低分子フコイダンの方が吸収率が良いとされています。しかし低分子フコイダンというのは、そもそも多糖類(たくさんの分子が結合している)のフコイダンをバラバラにしてフコイダンではなくしてしまっている可能性もあり、体に吸収されやすい一方フコイダンとしてのがんに対する作用が同じかどうか?っという点では疑問です。無難に高分子フコイダン(本来自然のフコイダン)の方が、がんに対しては効果が実証されている分良いのではないでしょうか?



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