メシマコブ【がんに効く食品サプリメント】

メシマコブはがんに効く?

メシバコブががんに効果があることに注目し研究していた国立癌センターの池川博士たちが、1968年に行った実験でがん細胞を移植したマウスに色々なキノコ抽出エキスを投与してその後の癌細胞の経過を調べる実験を行った。
その結果、キノコ抽出エキスを投与されないマウスのがん細胞は急激に大きくなったが、キノコ抽出エキスを投与したマウスのがん細胞が小さくなっているものがあり、その中で一番がん細胞に作用したのがメシバコブでした。
がん細胞移植後35日でがん阻止率96.7%もあり、メシマコブを投与されたマウス8匹中7匹は、がん細胞が完全に消失していました。しかしメシマコブの希少性から、研究が継続されずそれよりも劣った試験結果のしいたけやカワラタケが抗がん剤の原料として厚生省の認可を受けています。
もしこの頃にメシマコブの人工培養に成功していたら、今ごろは当たり前のようにがん治療の最前線にいたのではないでしょうか?
ところが、隣の国韓国では抗がん剤の原料としての承認を受けています。
ですから韓国では治療薬として使用されて効果を発揮しているのですが、日本の医療品として厚生省の承認を得るには10年近い年月がかかるので、まだまだ先の事になりそうですね。


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