メシマコブ【がんに効く食品サプリメント】

メシマコブの効力【がんに効く食品サプリメント】

メシマコブの効力

がん全般、十二指腸潰瘍、C型肝炎、肝硬変、ウイルス性腎炎、糖尿病、高血圧、低血圧、心臓病、動脈硬化、白血病、敗血症、アトピー性皮膚炎、花粉症、更年期障害、喘息、感染症全般

とにかく人間の本来持っている免疫力を強化する効力を考えると何にでも効くというのもうなずけます。
医学でも研究されていて臨床実験までされて韓国で許可されているのですから間違いないですね。
早く日本でも許可されれば良いと思います。
そうすれば、がん患者さんが薬の副作用で苦しむことが少なくなるのではないでしょうか?
今は、個人で購入し効果を実感してみるしかないですね。
個人での購入の場合は、粗悪品に騙されてしまうというような事もありますので、製品をしっかりと比べる事をお勧めします。

メシマコブ【がんに効く食品サプリメント】

メシマコブががんに効果が実証された理由

メシマコブは、人間の本来持っている免疫力を高めがん細胞を攻撃して死滅させます。
本来少しのがん細胞ならNK細胞という細胞が、直接がん細胞を攻撃し死滅させているので、健康な人はがんになりません。
しかしNK細胞が死滅させられるがん細胞の量より、がん細胞がたくさんになってしまうとNK細胞だけでは死滅させる事ができずにがんになってしまいます。
メシバコブには免疫力を高め、白血球の数を増やしたり白血球の力が強くなったりさせる効果があるとされています。またNK細胞の数も増やしがん細胞をより多く死滅させる効果があります。
最近NK細胞ががん細胞を攻撃している電子顕微鏡の写真も発表されています。

メシマコブ【がんに効く食品サプリメント】

メシマコブはがんに効く?

メシバコブががんに効果があることに注目し研究していた国立癌センターの池川博士たちが、1968年に行った実験でがん細胞を移植したマウスに色々なキノコ抽出エキスを投与してその後の癌細胞の経過を調べる実験を行った。
その結果、キノコ抽出エキスを投与されないマウスのがん細胞は急激に大きくなったが、キノコ抽出エキスを投与したマウスのがん細胞が小さくなっているものがあり、その中で一番がん細胞に作用したのがメシバコブでした。
がん細胞移植後35日でがん阻止率96.7%もあり、メシマコブを投与されたマウス8匹中7匹は、がん細胞が完全に消失していました。しかしメシマコブの希少性から、研究が継続されずそれよりも劣った試験結果のしいたけやカワラタケが抗がん剤の原料として厚生省の認可を受けています。
もしこの頃にメシマコブの人工培養に成功していたら、今ごろは当たり前のようにがん治療の最前線にいたのではないでしょうか?
ところが、隣の国韓国では抗がん剤の原料としての承認を受けています。
ですから韓国では治療薬として使用されて効果を発揮しているのですが、日本の医療品として厚生省の承認を得るには10年近い年月がかかるので、まだまだ先の事になりそうですね。

メシマコブ【がんに効く食品サプリメント】

メシマコブって?【がんに効く食品サプリメント】

メシマコブはタバコウロコタケ科キコブタケ属のキノコです。
桑の木だけに寄生し、育ちますが寄生された桑の木はやがて枯れてしまいます。
メシマコブは、直径30cm程度成長しますがそこまで大きくなるのには20年〜30年必要です。
そんな貴重なメシマコブなので、自然に生息しているメシマコブはほとんどありません。このことからメシマコブは、希少価値の高く抗がん剤としての研究が続けられなかったのです。
今では、人工培養が出来るようになり研究が進められています。